選手・スタッフ募集
東京好球倶楽部でプレーするということ
当クラブは、全国クラブ野球選手権大会で日本一になることを目標に活動しています。またそれと同時に、単に野球が強いだけではなく、野球を愛する気持ちや日々の個々人の行動に至るまで、すべての点においてどこにも負けない「日本一の集団」を目指している点が特徴です。
日々の活動においては、強制ではなく主体的に野球に取り組む姿勢を重視しており、各々仕事や学校、家庭など、いろいろなものを抱えながらも、限られた時間で好きな野球に自ら真剣に取り組むことで、プレーヤーとして、そして人間として成長することを目指しています。
野球も仕事も家庭も、すべてを本気で楽しめるのがクラブチームの良さではないでしょうか。「大人になっても本気で涙できる趣味」を持てることは幸せだと思いませんか?そんな熱き野球バカの集まりが東京好球倶楽部です。
活動実績
95年の創部以来、大小さまざまな大会で実績を残してきました(詳細はRESULTをご参照ください)。
何も無いところからチームを立ち上げ、失敗を繰り返しながらも少しずつ成長を遂げてきた歴史は我々の誇るべき財産です。クラブ球界のレベルは今後ますます上がっていくと予想されますが、目標が大きくなればなるほど挑戦意欲は増してきて、それはむしろ歓迎すべきことです。
これから更なる歴史を積み重ね、より成熟したクラブチームへと進化していきたいと思っています。われわれの悲願である全国制覇に向け、ともに戦う熱き仲間がひとりでも増えることを願っています。
活動内容
練習日程
原則週2回(土日)活動しています。ただしグランド事情や時期によって、週1回のこともあります。
また大会前は平日に夜間練習を行うこともあります。
大会日程
全国クラブ選手権大会(予選は5月・7月、本戦は9月)、都市対抗野球大会(5月~8月)、その他、各地区連盟が主催する大小いくつかの大会に出場します。
練習場所
都内近郊の公共グランド、学校グランド、室内練習場等をお借りして活動しています。専用グランドは所有しておりません。
※利用実績のある練習場所の一例
八王子市民球場、上柚木球場(南大沢)、一本杉球場(多摩市)、あきる野市民球場、町田小野路球場、府中市民球場、朝霞市民球場、飯能市民球場、東京学芸大学グランド(武蔵小金井)、慶応義塾大学グランド(横浜市)、武蔵大学グランド(朝霞市)、神宮室内練習場など
オープン戦
近県のクラブチームや大学生と年間を通じて実施しています。東京、神奈川、千葉、埼玉のチームが中心ですが、茨城、群馬、栃木、山梨などへ遠征する場合もあります。
合宿
年1~2回、大会前に合宿(土日)を行っております。
部員総会
毎年12月の定例総会、その他重要決議事項がある場合には臨時総会が行われます。
入部資格(選手)
当クラブにおける入部資格は以下のとおりです。
・硬式野球経験者の方(高校野球3年間を経験されている方)
・当クラブの活動趣旨を理解して賛同された方
・当クラブの活動に積極的に参加できる方
(社会人の方のみではなく、学生の方も入部いただけます。)
※入部をご希望の方には、実力の如何を問わず原則入部していただきたいと思っておりますが、チーム事情(部員数、活動予算など)やその他の理由により、入部をお断りする場合も稀にございますのでご了承ください。
費用
主な活動費用は以下のとおりです(2008年12月現在)
①入会金 5,000円/初回のみ
②部費 (社会人)4,000円/月 (学生)2,000円/月
*ユニホーム(ホーム・ビジター)、帽子、スパイク、バット、ヘルメット、遠征費・合宿費等は個人負担となります。
*部費は口座振替となりますので、所定の口座振替依頼書に記入・捺印をお願いいたします。
*入会金、部費等はチーム事情により変更になる場合がございます。
入部までの流れ
- 体験参加の申し込み
入部希望者に対しては、1ヶ月間の練習生期間を設定しています。
希望者は代表メールアドレスへご連絡ください。
お申し込みは随時受付ておりますので、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせメール確認後、約1週間以内に担当者より詳細をご案内いたします。
- 入部意思確認、可否判断
1ヶ月間の体験期間終了後、本人の入部意思を確認させていただきます。
また入部資格を満たしているかをチーム側でも判断のうえ、話し合いのうえ入部可否を決定します。
- 入部手続き
入部が決定いたしましたら、入部手続き書類をご自宅へ郵送いたします。
必要事項をご記入のうえ、2週間以内に担当者宛にご返送ください。
- 手続き完了のご連絡
書類手続きが完了いたしましたら、その旨を担当者よりご連絡いたします。
あわせて部費引き落とし予定日や今後の活動スケジュール等の詳細もご案内いたします。
その他
スタッフ、マネージャーも随時募集しております(男女、年齢問わず)。
野球の楽しみ方は、選手としてばかりでなく、コーチング、練習サポート、トレーナー、メンタルサポート、データ分析、運営面などの裏方業務等、様々なスタイルがあっていいと思います。当クラブは、ひとりも多くの方にこのチームを通じて野球を楽しんで欲しいと考えますし、ひとりでも多く方と日本一を目指し戦っていきたいと考えておりますので、選手以外でも興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
- Q:どのような選手が在籍していますか?
- 高卒、大卒、企業チーム経験者など、様々な経歴の選手が在籍しています。年齢層も19歳から40歳までと多岐に渡っています。経歴や年代は様々ですが、部員は皆対等の立場であり、自由な雰囲気の中で活動を行っております。
- Q:練習や試合を欠席することは可能ですか?
- 原則すべての活動に参加いただきたいと思っております。しかしながら、仕事、学校、家庭の事情等でやむを得ず欠席せざる得ないこともありますから、その場合は必ず事前に連絡を入れることをチームの約束ごととしております。
- Q:スポンサーやオーナーはいますか?
- スポンサーやオーナーは存在しません。運営は部費を元に部員が役割を分担して行っております。
- Q:費用面が心配なのですが?
- 部費は毎月遅滞なくお支払いいただくことが前提です(口座振替となります)。もし未納が続いた場合は、会則に基づき退部をお願いすることがございます。
- Q: 大学生の選手はいますか?
- 約10名程度在籍しています。
- Q: 高校生は入部できますか?
- 高校生の方の入部は原則お断りしております。
- Q:女子マネージャーはいますか?
- 現在2名在籍しております。主にスコアの記入、練習のサポート、会計管理などのチーム運営サポートを行っています。
- Q: 自分の実力が通用するか不安なのですが?
- そんな質問をする選手はお断りです(笑)。どんな実力であれ、練習をして上手くなり、レギュラーの座を奪う気概ある選手であって欲しいと思います。とはいえやはり入部時にチームのレベルは気になると思いますので、まずは一度練習にご参加いただき、ご自身の目でチームをご覧いただければと思います。
- Q: 仕事が忙しく両立が不安です。皆さんはどんな感じですか?
- 社会人たるもの、まずは全力で仕事すべきです。野球のために中途半端な仕事をするようではいけません。そのうえで、残された時間をいかに有効に使うかはあなた次第だと思います。たとえ1時間でも30分でも、毎日継続すればそれは必ず結果につながりますし、実際にそんな選手を数多く見てきました。いい仕事をするためには、もうひとつ自分が本気になれるものを持っておくことも必要ではないでしょうか?仕事との両立は確かに大変ではありますが、でも必ずその先にはもっと楽しいことが待ってます。工夫して、頭使ってやれば絶対に出来ますのでご安心ください。あとはあなたのやる気次第です。
- Q: スパイクは統一のものを購入しなければならないのですか?
- 公式戦は白地に紺ラインのもので統一する必要があります(メーカーは問わず)。個人での購入をお願いいたします。
- Q: チーム内の連絡はどのような手段で行っているのですか?
- 出欠確認や諸連絡は、Webやメーリングリストにて主に行っております。
- Q: ブランクがあるのですが入部は可能ですか?
- 可能です。何度でも再挑戦できることがクラブ野球のよさと考えております。しかしながら怪我の不安がありますので、入部当初は別練習とする場合もあります。また5年や10年のブランクなど、長期ブランクがある方は個別判断をする場合もございますが、原則はOKとご理解ください。
- Q: 専用グランドが無いとのことですが、主のどの辺りで活動していますか?
- 全部員が協力して、お借りできるグランドを借りているため、時期や年度によってもバラバラです。08年の実績としては、西東京や埼玉方面がメインでした。遠方での活動となることも多々ありますが、自宅の近いメンバー同士で車を相乗りするなどの工夫をしております。
メンバーの声 小柳崇内野手(28歳)
━━━好球に入って良かったと思うことを教えてください。
- 一度はプレーすることをあきらめたが、好球に入部したことで新しい仲間と出会い、何より野球が出来ることに喜びを感じることが出来たことです。
2008年春季大会、ウィーン94戦にて
━━━今後の目標や人生の夢を教えてください。
- クラブ選手権優勝。そして松下監督を胴上げすること!
━━━入部希望者へ向けひと言!
個々の意識が非常に高く、やる気のある方にはとても良いクラブだと思います。志の高い方、一緒にプレーできることを楽しみにしています。
小柳崇(Takashi Koyanagi)/1980年生まれ、内野手。新発田中央高校→東京農業大生物産業学部卒→JT(企業チーム)。2006年入部。所属する企業チームの廃部により、一度は野球を断念せざる得ない状況であったが、再びプレーするフィールドを求め好球の門を叩いた。小柳パパの挑戦はまだまだ続く。
メンバーの声 加藤大介外野手(31歳)
━━━好球に入って良かったと思うことを教えてください。
- 高校卒業後、大学に通いながらこのチームでプレーしていましたが、大学野球、企業野球などを経た先輩方から、自分が知らなかったことをたくさん学ばせてもらい、その結果ここまで成長できた点が何より良かったと思っています。またプレーヤーとしても新たな発見が日々ある喜びや向上心にも大きく繋がっています。
ぱっと見ガラ悪いですがいい人です。
━━━今後の目標や人生の夢を教えてください。
- 名実ともに日本一!
━━━入部希望者へ向けひと言!
- 私のような高卒者もいまや好球に入部して10年以上が経ちました。好球じゃ中堅?ベテラン?
- なぜ10年以上も好球でプレーし続けているのか?
- 1.あくなき向上心を持つ仲間がたくさんいるから。
- 2.野球が好きだから。
- 3.高卒でも「やれる」という自信を得ることが出来たから。
一緒に野球やりましょう!
加藤大介(Daisuke Kato)/1977年生まれ、外野手。都立館高校→日本体育大卒。1996年入部(14年目)。現在の仕事は中学校の教員。中学野球の顧問をやりつつ、自身も毎日トレーニングを欠かさず行い主力選手として活躍するスーパー教師。高卒で入部した当初は出場機会は少なかったが、人一倍の努力でレギュラーの座を掴んだ。その俊足と強肩はいまだ衰えを知らない。嫁さんが超可愛くてうらやましい。

HOME

