選手紹介 加藤 修 投手
好球史上ナンバーワン投手
あくなき向上心、徹底した自己管理、そして野球への情熱。
好球の背番号18。。。
加藤のその背中からは、まるで修行僧のようなオーラを感じる時がある。
あくなき向上心、徹底した自己管理、そして野球への情熱。
この男ほど野球に対し真摯に向き合っている選手はいないと思う。
ピンチに動じず、好調にも浮かれず、常にポーカーフェイスで黙々と投げる姿は、まさにパーフェクトピッチャー。
生身の人間だから好不調は当然あるし、気持ちの浮き沈みもある。
でもそれを感じさせない凄み。
最後には必ず帳尻を合わせてくるという信頼感。
好球のエースはこの男以外にはいない。
このチームの歴史は、この男とともに築き上げられてきたと言っても過言ではない。
今回は、そんな好球の大エース、加藤修投手をピックアップいたします。
では恒例のインタビューです♪
---Q1 野球を始めたきっかけは?
甲子園にあこがれて野球をはじめました。地元(栃木)の宇都宮学園がTVで大活躍しているのを見て、自分も甲子園に出たいと思ったのがきっかけです。
---Q2好球に入部した動機は?
大学の先輩である福島さん(元主将)にお声がけいただいたことと、富岡、丸岡、多羅沢さんなど大学時代の同期や先輩がいたことです。
---Q3 好球での一番の思い出は?
2004年の春季大会優勝後のビール掛け。めちゃくちゃ楽しかった。
---Q4 好球に入って成長したなと感じることは?
考えながら野球をするようになったことです。平日にいろいろと考え、それを週末に試し、また1週間考えて。その繰り返しですね。誰にやらさせるわけでもなく、自分で考えて努力するところに野球の楽しさがある。
---Q5 尊敬するプロ野球選手は?
山本昌投手!40歳を越えても第一線で活躍していることは凄い。
---Q6ちなみに平日の仕事は何を?
小学校の先生。図工、音楽、家庭科以外はすべて教えていて、体育とコンピュータの主任をやってます(笑)。子供いわく、普段はやさしいけど怒ると超怖い先生。。。体育館でバスケ、縄跳びなどをして体を鍛えてます。
---Q7最後に将来の夢は?
リトルリーグやシニアリーグなどで野球を教えたいですね。
加藤の何が凄いかと言うと、入部以来大きな故障をすることなく、ずっと第一線で投げ続けていること。そして安定した成績を残し続けていること。これは簡単にできることではありません。
クラブの選手は、仕事や家庭などのさまざまな制約がある中で野球をやっているわけですから、精神的にも肉体的にも、これだけの期間第一線でエースを張り続けることは、並大抵なことではないと思う。そしてその実績の裏には、加藤の地道な努力があることは言うまでもない。それはチームメイトの誰もが認めるところだ。我々はそんな加藤の背中を見ているからこそ、この男にすべてを託したいと思うし、加藤で負けたら仕方ないと腹を括れる。
近年は投手陣のリーダーとして、若手を引き連れランニングをしたり、飲み会を主催したり、直接アドバイスを送ったりと、後輩の指導やサポートにも余念が無い。まだ全国へ出場したことがないこのチームを、何が何でも強くして全国へ導きたい。そんな強い思いが加藤の姿勢から伝わってくる。誰よりも野球を愛し、野球を大切にし、そしてチームを愛している。
まだまだ進化しつづけるパーフェクトピッチャー。
さらなる凄みの境地を目指し、エース加藤の挑戦はつづく。。。
次回予告
次回は、イケメン若手注目株の坂巻選手をピックアップしたいと思います。お楽しみに!

HOME
