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選手紹介  牛久保 和哉外野手

俊足・強肩の頼れるリードオフマン

好球のレーザービーム!

 記念すべき第1回目の選手紹介は、牛久保和哉外野手です。牛久保選手は、現在高校の教員をやるかたわら、土日の練習はほぼ毎回参加し、チームの中心選手として活躍しています。そんなウシ君を大解剖?とまではいきませんが、横顔をご紹介したいと思います。

 まず牛久保選手の入部は2006年。2006年と言えば、春季大会の全府中戦の快勝(6対0)を皮切りに、南関東大会では神奈川BBトリニティーズ(現横浜ベイブルース)戦の大逆転劇(9対8)、中日本カップでは浜松ケイ・スポーツBCに延長11回サヨナラ勝利(8対7)と、ナイスゲームの多い、勢いに乗った1年でした。そしてその勢いの中心にいたのがこの男。打順は6番、7番などが多かったが、クリンアップが作ったチャンスをことごとく点に繋げる大活躍ぶりは、まさにこの年のポイントゲッター。強打あり、凡打と思いきやなぜか野手の間に落ちる強運ありと、牛久保に回せば必ず点が入る、そんな活躍ぶりでした。

 そんな牛久保選手ですが、特筆すべきはその守備力でしょう。主にライトとセンターを守る牛久保だが、守備範囲の広さと外野からの返球は、クラブトップレベルと言っても過言ではありません。ライトからのレイザービームは幾度と無くピンチを救い(川端のレイザーラモンとは大違い)、投手陣に至ってはランナー2塁のときは、わざと牛久保の前に打たせホームで刺殺を狙うという作戦をとっているくらいです(ウソ?、いやホントです)。今年も牛久保のレイザービームが炸裂することは間違いありません。他チームのランナーが3塁ベースを回れずストップする場面がますます増えるのではないでしょうか?あとはウシ君が、川端のあとをついで、レイザーラモンに挑戦するのを待つのみ。今年は期待してますよ!

好球の魅力、2009年の抱負

 牛久保選手に好球の魅力、そして2009年シーズンに向けた意気込みを聞いてみました。好球の一番の魅力は、「メンバーが野球に対していろんな考え方を持っているところ」とのこと。やはり良く分かってますねー、みんなバラバラのことを考え、全くまとまりが無いチームだってことを(爆)。しかしながら、2009年の抱負を聞いたみたら、「リーダーシップ!」という答えが返ってきましたから、来年はウシくんがこのチームをしっかりまとめあげてくれるはずです(ちなみに年齢構成は19歳~40歳です)。

 2009年は早いもので牛久保にとって4年目のシーズンです。近年は俊足を活かし1・2番を打つことも多く、切り込み隊長としてチームを引っ張ってくれることを期待されています。そしてプレー以外の部分でも、頼れるチームリーダーとして、個性派軍団をまとめあげてくれることでしょう!みなさん、牛久保選手の今シーズンに期待しましょう。今後とも、暖かきご声援をよろしくお願いいたします。


次回予告

 次回のピックアップは、イタリア出身のタガシラーノこと、田頭内野手に迫ります。乞うご期待!

#9 牛久保 和哉(外野手)

9.jpg1982年生まれ/左投左打/都立日比谷高校→東京学芸大→好球入部3年目/ 大学時代は4番主将、好球に入団後は俊足強肩のリードオフマンとしてチームを牽引。08年より副将を務め、名実ともにチームの中心選手。